【鶴瀬校】第6回、スマホ・ゲームと上手に付き合う!3人の約束

10/30に開催した「1年生 未来を考える会」!
イベントのあと、
次の期末テストに向けた目標と、達成のための具体的な行動を3つ書いてもらいました!

今回(第6回)のテーマは「スマホ・ゲームとの付き合い方を決める」!
3人を、順番に見ていこう!

① ゲームの時間を減らす!TOP15へ

手書きカード

目標「TOP15に入る。社会は80点をこえる。」

達成のための行動
①3週間前から10分は毎日勉強する。
②社会を10to10でやる。
③ゲームする時間を前のテストよりなるべく減らす。(最高1時間)

目標は、TOP15に入ること。そして社会は80点を超える!
社会の点数をしぼった目標も立てているのがいいところ!

行動で注目は、③!
「前のテストより」と、自分と比べて決めているのがいい!
しかも「最高1時間」と、上限を数字で決めている!
これなら、守れたかどうかが自分でもわかるね!

①の「10分は毎日」も、続けやすいルール!
10分で始めたら、気づいたら30分やってた。
これがよくあるパターンだよ!

② エイメイを休まない!スマホの時間を決める

手書きカード

目標「5教科最低でも70点以上取る。」

達成のための行動
①エイメイを休まない。
②スマホを使う時間を決める。
③予定を立ててワークを進める。

目標は、5教科最低でも70点以上!
「平均」ではなく「最低でも」と書いているのがいいね!
苦手な教科も、全部おろそかにしないという決意を感じる!

行動は、②「スマホを使う時間を決める」!
やめる!ではなく、「決める」というのが続けやすいポイント!
時間が決まっていれば、ダラダラ見てしまうことが減るよ!

③「予定を立ててワークを進める」も、
いつまでに何をやるかが見えるのでGOOD!

③ スマホは勉強の後!ワーク全教科3周

手書きカード

目標「全教科を80点以上に出来るよう、ワークを全教科3周をしておきたい。」

達成のための行動
①1日2時間以上勉強
②スマホさわるのは勉強の後

目標は、全教科80点以上!
そのために、ワークを全教科3周しておきたい!
目標と、そのための手段がセットで書けているね!

行動は、②「スマホさわるのは勉強の後」!
この「勉強の後」というルールがすごくいい!
先にスマホを触ると、そのまま時間が過ぎてしまうよね!
順番を決めるだけで、勉強の時間が守られるよ!

スマホも、ゲームも、悪者じゃない!
大事なのは「時間を決める」「順番を決める」こと!
やめるのではなく、コントロールする力が大事!
その力は、テストだけでなく、高校や大人になってからも役に立つよ!

次回は、間違いを大事にする人たちを紹介するよ!

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この記事を書いた人

yone

エイメイ学院・Luce個別 鶴瀬校舎塾長の米本です!
校舎の日常や生徒の頑張りをお伝えしていきます!