泥んこ体験から「いただきます」へ。深谷で感じた「背景」を知る大切さ
先日、深谷のアウトレットで息子と一緒に収穫体験をしてきました。 3歳4ヶ月、土にまみれて力いっぱいネギを引っこ抜く姿を見て、改めて「体験」の持つ力について考えさせられた一日でした。

「当たり前」の裏側にあるもの
普段、スーパーに行けば綺麗に並んでいる野菜。 でも、それがどんな場所で、どんなふうに育っているのか。
「当たり前にそこにある」のではなく「どうやってできているのか」
そのプロセスを肌で知る機会は、大人にとっても子供にとっても本当に大事ですね。 泥の匂いや、ネギの感触。自分の手で収穫したからこそ、目の前の食べ物に対する向き合い方が変わる。そんな気がしています。
食べることも、立派な「体験」

もちろん、収穫のあとは全力で食べることも忘れずに!
自分で土に触れたあとだからか、サラダバーを前にした息子のこの表情(笑)。 「いただきます」の重みが、少しだけ変わった瞬間かもしれません。
【教えてください!】皆さんの「おすすめ体験」募集中
今回は深谷でしたが、こうした「食のルーツ」を学べる場所や、子供が泥んこになって楽しめるスポットをもっと知りたいと思っています。
- 「ここで収穫体験したけど最高だった!」
- 「ここなら小さな子供でも楽しめるよ」
- 「食育におすすめの穴場スポットがある」
などなど、皆さんが実際に体験して良かった場所があれば、ぜひコメントやメッセージで教えてください!
こうした体験の機会を、どんどん増やしていきたいなと思っています。
【エイメイ学院みずほ台校舎】富士見市西みずほ台3-11-7
【Luce個別指導みずほ台校舎】三芳町みよし台6-16



