そう言えばこちらについての続編を書いていませんでしたね
こちらって、例のあれですよ
車のフロントガラスに脅迫段ボールが置かれていたこの件です
実はこの件に続編があったんです
段ボールを置き返した翌日
置いた方が家まで来るんじゃないかと思っていたのですが
結局来ませんでした
こちらとしてはいつ来ても良いように
お風呂に入りながらイメトレをして準備していたんですけどね
怒鳴る練習までしていました。笑
しかし練習の成果を発揮することは出来ませんでした
そこで管理会社にも電話したんです
「移動してくれって言われた場所に車を止めていたらこんな段ボールが置かれていた」
「周りの住人にも周知してくれていたのか」
って
その時のキムは怒り心頭なので、クレームっぽく連絡していました
すると管理会社から、想像もつかない言葉が返ってきました
「木村さんが止められている場所って、入口すぐの場所になっていませんか?」
「はい、そうです。そこに10番の札があったので、言われた通りそこに止めています」
「ですよね。実はそこは10番ではなくて、そもそも番号が割り振られてない場所なんです」
「え?」
「10番じゃないってどういうこと?」
「そこは出入り口に1番近い場所で、他の車の出入りの邪魔にもなってしまうので、本来止めるスペースではないんです。10番はその隣になります」
「えええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ」
衝撃の事実
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
まだ続きます
「実は数カ月前にもおそらく木村さんの車が邪魔だと連絡が入り、不法駐車だと思われていたんです」
いやいやいやいやいやいや
だったらその時に連絡してくれよ!!!!
とキムは心の中で思ったわけですよ
「その時に現地を確認して、連絡すれば良かったのですが、申し訳ございませんでした」
と、最後は管理会社の方が謝罪をしてくださいました
実は数ヶ月前から邪魔だと思われていたそうです
それでも止め続けていたので、結局悪いのはキムだったようです
でもさ、
これを見てさ、
みんなだったら10番はどっちに止めるよ?

左側?
右側?
これ、10番は
右側なんだって
どこが右側やねん!!!!!!!!!!!
10の札、右側に何もかかってないやん!!!!!!
どう見たって10は左側だろうが!!!!!!!
はい。キムは迷うことなく左側に止めていました
結果、邪魔だと思われていました
すみません。
私が悪かったようです。
が、脅迫段ボールは怖いので辞めてください、、、
という事でそれからは右側に止めていましたが、
その後段ボールが置かれることはありませんでした
今は工事も終わり、元の場所に止めています
これからは
窓ガラスさえ割られないように注意していきます
脅迫段ボールEpisode
~完~


