「ドパガキ」——。
最近よく聞く言葉ですよね。
「ドーパミン中毒のガキ」の略らしい。
ショート動画を延々スクロールしたり、
ドライヤー中もイヤホンが外せなかったり。
「レベル100のドパガキ」なんて
自分で言って笑う人もいるとか(笑)
でもね、
このドーパミンの正体を知ると、
ちょっと「へー!」ってなるんですよ‼️
ドーパミンは「気持ちいい物質」じゃない!?
ドーパミンって、
「快楽物質」と呼ばれることが多いですよね。
でも実は、
「気持ちいい!」そのものより、
「次はどうなる?」
「もっと欲しい!」
という“期待”のときに
たくさん出ると言われているんです。
だからショート動画は止まらない。
次はおもしろいかも。
次こそ当たりかも。
この「かも」が、
ドーパミンをどんどん呼ぶんです。
スマホが悪いんじゃなくて、
脳がそういう仕組みなんですよ!
実は「勉強」でもドーパミンは出る
ここからが、おいたんの言いたいこと。
ドーパミンは、
スマホだけのものじゃないんです。
「解けた!」
「分かった!」
「前より点が上がった!」
こういう瞬間にも、
ちゃんと脳は反応してくれる。
つまり、
小さな成功体験を積み重ねると、
脳が「次もやりたい!」って
思ってくれるようになるんですよ🔥
ドーパミンを味方につける3つのコツ
①目標を小さく区切る(「この1ページだけ」)
②できたら○をつけて、見える化する
③勉強中はスマホを別の部屋へ
そしてもう一つ。
たまには「退屈な時間」も大切に。
ぼーっとしている時間に、
脳は考えを整理していると言われています。
お風呂でふと、
いいアイデアが浮かぶのはそのせいかも。
ドパガキを卒業しよう!
…じゃなくて(笑)
ドーパミンの使い方を、
自分で選べる人になろう。
スクロールの「もっと」を、
勉強の「もっと」に変えられたら最強です。
先生たちも全力で応援してます‼️
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