「分かった!」
授業中、
そう思えた瞬間って気持ちいいですよね!
でも、ちょっと待ってほしい。
その「分かった」、
本当に「できる」になっていますか?
説明を聞いて分かることと、
自分ひとりで解けることは、
実はまったく別物なんです。
「分かったつもり」が一番こわい
テストで「あれ、これ授業でやったのに…」
そんな経験、ありませんか?
それはサボったからじゃない。
「分かったつもり」で止まっていたからなんです。
聞いているときは分かる。
答えを見れば納得できる。
でも、白紙の問題を前にすると手が止まる。
これが「分かったつもり」の正体です。
だからこそ、
分かったつもりで終わらせない!
これをこの秋、意識してほしい。
「できる」に変える3つのステップ
①何も見ずに、もう一度解いてみる
解説を読んだら、ノートを閉じて自力でチャレンジ!
手が止まったところが、本当の弱点です。
②人に説明してみる
「なんでこうなるの?」を自分の言葉で言えたら本物。
言葉に詰まったら、そこをもう一度確認しよう。
③時間をあけて、もう一度
次の日、数日後にもう一回。
それでも解けたら、もう立派な「できる」です✨️
「分からない」は、伸びるチャンス
ステップの途中で、
「あれ、やっぱり分からない…」となってもOK。
むしろ、それを見つけられたら大成功‼️
「分からない」をそのままにしない。
先生たちに、どんどん聞いてください。
質問してくれるのを、先生たちは待っています(笑)
一つひとつの「できた!」が、
小さな成功体験になって、
自信になって、
次の「やってみよう」につながっていく。
これが自学自伸の第一歩なんですよ!
勉強は、質×量×心。
「できる」まで粘る心が、質も量も引き上げてくれます。
「分かった」で満足せず、
「できる」までもう一歩。
その一歩が、自己最高点への近道です🔥
先生たちも全力でサポートします
