こんにちは!
国語って、ふだんから日本語を使っているぶん、
「なんとなく読めているから大丈夫かな」と思いやすい教科ですよね。
でも、中学に入ると…
「国語の読み方が変わります」
「なんとなく」ではなく、
本文の中から「根拠」を見つけて答える読み方が求められるようになるんです。
【中学の国語で変わる3つのこと】
①説明文がぐっと増える
筆者の考えを、「しかし」「つまり」などのつなぎ言葉をたどりながら読み取る問題が多くなります。
②文法がテストに出る
文節や品詞など、ことばのきまりを学びます。定期テストでも点数になる大事な単元です。
③記述は「本文の言葉で」
自分の感想ではなく、本文の言葉を使ってまとめる力が問われます。
どれも、「答えは本文の中にある」という考え方が出発点です✨
【おうちでできる「たどり読み」チェック】
短い文章で、中学の読み方をちょっとだけ体験してみましょう!
お子さんと一緒に読んで、3つの質問に答えてみてください。
朝ごはんを食べると、頭がよく働くと言われています。しかし、毎朝しっかり食べている人は、意外と多くありません。それは、朝の時間が足りないからです。
①「それ」は何を指している?
②「しかし」の前とあとは、どんな関係?
③朝ごはんを食べない人がいるのは、なぜ?
(③は、本文の言葉を使って答えてみてください)
答えは、このブログの下のほうにあります。
答え合わせのときは、「どこに書いてあった?」と聞いてみてください。
本文に線を引くように場所を答えられたら、もう中学の読み方の第一歩です!👏
【国語は、すべての教科の「読む力」の土台】
中学では、数学の文章題も、理科・社会の問題文も、
書いてあることを正しく読み取れるかどうかで、解けるかが変わってきます。
「読める」が増えると、ほかの教科の「解ける」も増えていく。
国語の読み方を、時間に余裕のある今のうちに身につけておく。
これが、中学でのスタートダッシュにつながります!
「国語も受けてみたいな…」
そんな方も、お気軽にご相談ください。
今の様子を見ながら、どこから始めるとよいか一緒に考えます。
【お友だちにも、ぜひ教えてあげてください!】
同じ中学に進むお友だちと一緒に準備すると、
励まし合えて、続けやすくなります。
「中学の勉強、ちょっと心配…」というお友だちがいたら、
このブログをぜひ教えてあげてください!
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▼「たどり読み」チェックの答え
① 毎朝しっかり食べている人は、意外と多くないこと
② 前の内容と反対のことが、あとに続いている
③ 朝の時間が足りないから
※①は、「それ」のすぐ前の文にヒントがあります!
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ご質問・ご相談は、通っている校舎・お近くの校舎までお気軽にどうぞ!
よろしくお願いいたします!
▼この記事を書いた人
EIMEIグループ(エイメイ学院・明成個別)
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