【EIMEI子育て研究室 vol.3】「頭いいね」は逆効果?ほめ方ひとつで粘り強さが変わる

こんにちは!EIMEIキッズ+の文ちゃんです!

今日は【子どものほめ方】のお話です!

100点のテストを見せてくれたとき。

思わず「すごい!天才!」「頭いいね!」と言ってしまうこと、ありますよね😊

うれしい気持ちがそのまま出た、すてきなひと言です。

私もついつい「すごい!」「上手!」「天才!」を乱用してしまいます(笑)

でも実は、ほめる「場所」によって、子どものその後が変わるという研究があるのです🔍

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▶ 小学5年生の実験でわかったこと
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アメリカ・コロンビア大学のミューラーとドゥエックは、小学5年生にパズルのような問題を解いてもらう実験をしました。

解き終わったあと、子どもたちを「頭がいいね」とほめるグループと、「よくがんばったね」とほめるグループに分けました。

そのあと、わざと難しい問題を出してみると…

【わかったこと】

✔ 「がんばったね」とほめられた子は、難しくても粘り強く取り組んだ

✖ 「頭いいね」とほめられた子は、うまくいかないとやる気が下がりやすかった

✖ 点数を実際より高く伝えた子は、「頭いいね」組で38%、「がんばったね」組で13%

「頭がいい自分」を守りたくなって、失敗をこわがるようになるのかもしれませんね💡

(海外の研究なので、日本でも同じ大きさの効果が出るとは限りません)

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▶ 今日からできる小さな一歩
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① 「どうやったの?」と聞いてみる

結果より、やり方に目を向けるひと言です。子どももきっと話したくなります✨

② がんばったところを、具体的に言う

「毎日漢字を練習してたもんね」のように、見ていたことをそのまま言葉にするだけで大丈夫です🙌

「天才!」と言ってしまっても、もちろん大丈夫。

そのあとに「どうやったの?」をひと言足すだけで、十分だと思います🌱

参考:Mueller, C. M. & Dweck, C. S.(1998)コロンビア大学/川上大樹『教えなければ子は育つ』

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■EIMEIキッズ+について

キッズ+でも、できた・できないより「どうやってみた?」を聞くことを大切にしています😊

EIMEIキッズ+は、水谷小学校から徒歩4分、エイメイ明成 水谷校舎にある「習い事+お預かり」の放課後スクールです。
英語・理科実験・図工・プログラミング・そろばんなどを、放課後にまとめて学べます。低学年は校門までお迎えに行きます。週1日からOKです。

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