
わっきーでございます!🍌
今回は、小中学生のお子さまをもつお家の方向けの話です!
家で問題集を進めるお子さんの手が止まったとき、見ているお家の方もつい焦ります。
「ここはこう解くんだよ」と説明したくなること、ありますよね。
「今の勉強は難しくて教えられない」という方もいると思います。
大丈夫です。
お家で先生役にならなくても、できることはあります✋
僕は、お家の方には子どもにとって最高のサポーターでいてほしいと思っています。
解き方を全部教える人という意味ではありません。
うまくいかないときも、隣で一緒に次の一歩を考えてくれる人です。
まずは「そっか、難しいね」で十分
「わからない」と言われたときに、
「なんでできないの?」と叱ったり、「早く終わらせなさい」と圧をかけたりするより、
まずは「そっか、難しいね」と受け止めてみる。
それだけでも、言われた側は次にどうしようか考えやすくなります。
「どの問題?」と一緒に見てみるのもいいですね。
お家の方が答えを知らなくても、まったく問題ありません。🙆♂️
お子さんがまだ自分で考えているようなら、
すぐに声をかけず、少し待ってみる。
鉛筆が止まっていても、頭の中で考えを整理しているかもしれません。
止まっていたら「次、どうしようか?」
しばらくしても進まないなら、「教科書を見てみる?」「明日、先生に聞けそう?」くらいの声かけで十分です。
分からない問題に印をつけておけば、あとで学校や塾でも質問しやすくなります🔍
家でその場ですべて解決しなくても大丈夫。
「ここが分からない」を残して、聞ける相手につなげる。これも立派な伴走です。
あとで「どうだった?」と聞いてみる
質問したあとや解説を読んだあとには、
「さっきの問題、どうだった?」と一言聞いてみてください。
解けたなら「よかったね」。
まだ難しければ「次に聞いてみようか」。それくらいで大丈夫です。
「分からないと言っても叱られない」「困ったら一緒に次の手を考えてもらえる」。
そんな安心感があると、お子さんも助けを求めやすくなります。
お家の方にしかできない、心強い支え方だと思うんです。
受け止める。
少し待つ。
止まったら、質問できるようにする。叱って動かすより、隣で一緒に進む。お家の方には、そんな最高のサポーターでいてほしいです✨
