
わっきーでございます!🍌
以前、志望校ごとの選抜方法や内申点について書いてきました。
今日は、入試当日の話を少しできればと思います!
埼玉県教育委員会が10月1日、2027年度公立高校入試の「受検生心得」を公開しました。
まだ先のことに感じるかもしれませんが、学力検査と面接がどう進むのか、
今のうちに全体を知っておくと見通しが立ちます。
2月25日は学力検査。集合は8時45分
県の資料では、学力検査は2027年2月25日(木)。
集合は午前8時45分で、国語・数学・社会・理科・英語の順に行われ、
英語の終了予定は午後3時30分です。昼食をはさむ、長い一日になります💦
持ち物には受検票、HBまたはBの鉛筆(シャープペンシルも可)、消しゴム、
三角定規(直定規も可)、コンパス、弁当、上履きなどが挙げられています。
携帯電話などの電子機器は、時計代わりにも使えません。
スマホに関しては基本は連絡用に持っていてもいいかなと思いますが、必ず電源オフで!!
わっきーは高校のテスト中に目覚まし時計が大音量でなり、それはそれは気まずい思いをしました…
それはそれとして、学力検査を受けた後、夜は面接の最終調整を校舎で行えます!
ぜひ自信をもって次の日に臨めるようにしましょう!
2月26日は面接
翌2月26日(金)は面接です!集合時刻は志願先の高校が指示します。
県のQ&Aによると、すべての受検生に面接があり、
学校によって個人面接か集団面接かが異なります。
特色検査を行う学校では、2月26日または3月1日に追加の検査があります。
日程は志願先高校の募集要項で確認してください!
面接で大切にされるのは、用意した言葉を上手に言うことより、
自分が取り組んできたことや考えを自分の言葉で伝えること。
県のQ&Aにも、話の上手さは評価に関係しないと書かれています。
自分がやってきたこと、頑張ってきたことを堂々と話をしましょう!
今の勉強も、本番につながっている
中間テストが近い今、入試の持ち物をそろえ始める必要はありません。
まずは学校のワークや解き直しに、計画を立てて向き合う時期です。
そして、一日の勉強を終えたときに
「今日は何ができるようになった?」「次はどこを直す?」と、
自分で振り返ってみる。
知識を積み上げることにも、自分の頑張りを言葉にすることにもつながっていくはずです✨
受検生心得は、受験直前にもう一度確認したい資料。
今日はまず、学力検査と面接の流れを知るところから。
出典:埼玉県教育委員会「受検生心得」「令和9年度入試についてのQ&A」(本文中にリンク)
