【柳瀬川志木】「解ける」と「点が取れる」は、ちょっと違う。

わっきーでございます!🍌

柳瀬川志木校舎の生徒たち、テスト期間本当によく頑張っております!

これまで、中間テストに向けて逆算し、途中の目標を決めながら勉強を進めよう、と書いてきました!

テスト1週間前に入るor入っている今、もう一つ確認しておきたいことがあります!

それは、勉強した内容が、どの段階まで身についているか。

「分かった!」から、テストで点を取れるようになるまでには、こんなステップがあります🏃

① 理解できる

先生の説明や解説を読んで、「なるほど、そういうことか!」と思える。これは大切な第一歩。

ただ、解説を読んで納得した直後は、自分でも解ける気がするものです🧠

そこで答えを閉じて、もう一度やってみると……手が止まることもある。

説明が分かることと、自分で解けることは別なんですね✋

② 自分で解ける

答えを見ずに、使う知識や解き方を自分で選んで、最後まで解ける。

ここまで来たら、ちゃんと前進しています🙆‍♀️

ただ、一問を解くのにかなり時間がかかったり、同じ問題でも解けたり解けなかったりするなら、まだ仕上げる余地があります。

テストには、制限時間があるからです。

リラックスしている状況や、うんと時間をかけて何とか問題を解ける状況はまだまだ十分とは言えませんね

 

③ 得点できる

問題を見て、「これは、あの考え方・公式が使えそうだ」と見通しが立つ。

そこから、時間内に正確に解いて、答えまで出せる。この状態を増やしていくことが、テスト前の仕上げです。

特に、繰り返し練習してきた基本問題は、毎回ゼロから長く悩むのではなく

見た瞬間に解き方がすっと浮かぶところまで持っていきたい。

そうすると、難しい問題を考える時間も残せるようになります💪

もちろん、初めて見る応用問題は、じっくり考えることも必要。

すぐに解法が浮かぶ問題を増やし、考える必要がある問題に時間を使えるようにする。これが大事なんです。

ワークの周回は、「③」に近づくため

だから、ワークは一度終わらせて終了ではありません!!

教科ごとのテスト範囲を通して、まずはミス3問以下を目指して、答えを見ずに解いてみよう。

正解した問題も、かなり時間がかかったなら確認する価値があります。

間違えた問題と、迷った問題。この二つを見つけて、もう一度練習する。

3問以下になっても、残った間違いは確認しておこう。

回数だけでなく、前より正確に、迷わず解けるようになったかを確かめていこう✨

その先は、学校のプリントと別の問題へ

ワークが安定してきたら、学校で配られたプリントも確認。

さらに高得点を目指すなら、別のテキストで同じ範囲の問題にも挑戦してみよう。

学校によって違いはありますが、この地域のテストを見ていると、基本だけでは対応しきれない問題もあります。

聞かれ方が変わっても、使う考え方に気づけるか。覚えた手順の理由まで理解できているか。

100点近くを狙うなら、そこまで深めておきたいところです。

まだ基本が不安定なら、まずはそこから。一つずつ、できる問題を増やしていけば大丈夫。

ここまで頑張ってきた勉強を、テストで発揮できるように。

「理解できる」→「自分で解ける」→「得点できる」。

残り1週間は、このステップを意識して仕上げていこう!🔥

📩 yamawaki の更新をメールで受け取る
新しい記事が公開されたらお知らせします(いつでも解除OK) ・ 読者 2人
この記事が役に立ったら、いいね!

この記事を書いた人