【ふじみ野】おいたんのエピソード ~社会を好きになったきっかけ~

♯おいたんのブログ 2023/8/22

 

今日は僕の体験談と信念をお伝えします!

 

これを読んだらきっと社会科が少し好きになるかも、、、!!

 

まず、僕が【社会】という教科を

好きになったきっかけは

 

【高校時代の日本史の先生です!

 

その先生はわかりやすく説明するときに 

【バシャバシャ!】 

といったような【擬音語】

よく使ってました。

 

イメージしやすいし、なおかつ授業がとにかく面白い!

 

教室の端から端までを使って当時の戦いを

再現してくれた。

 

今でも忘れられないのは、、、

 

【富士川の戦い】である。

 

  

富士川の戦いのエピソードとして

「平氏方が水鳥の飛び立つ音によって源氏方の奇襲だと勘違いして慌てて撤退した」

というものがある。

これを1人で源氏・平氏・水鳥を

再現をしていた。

当時、高校生だったおいたん少年は、

涙が出るほど腹を抱えて笑っていた。

今考えたら「すごい、、、、」の言葉しか出ない。笑

 

これがきっかけで社会が好きになっていきました。

 

そして、こんな先生になりたいな。

 

と思いはじめた時でもありました。

 

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面白い!って思ったら勝ったようなもんだ

 

そこからは自分でも歴史について調べたり、実際に現地に行ってみたりした。

感動もしたことがある。

 

面白さに気づく➡少し好きになる➡自分で学ぶ

➡できるようになる➡もっと好きになる

 

だからこそ自分の授業のポリシー

 

【社会ってこんなに面白いんだ!】

【社会は楽しい!】 

 

と思ってもらえるような授業を作っている

 

好きになるきっかけは突然やってくるものだ。

 

みんなにも自分が経験したようなことを

してもらうために

 

毎回の授業を魂込めて授業をしていくね!

この記事を書いた人

おいたん