【ふじみ野】夏期講習⑰ ~期日を守る~

#シマのブログ 2026/8/17





小学6年生のある男の子。




今日、「絶対に宿題を提出するんだ!!」と言って、

わざわざお家に帰って、宿題を取ってきて出してくれたんだよね。




その行動が、

本当に嬉しかったんだよね。





もちろん、本当に難しい事情があれば、

後日の提出でも良かったのかもしれない。




でも、「何が何でも今日出すんだ!!」と、

期日を守って提出してくれた。


ありがとう。








やらなきゃいけない宿題。

期日を守らなければならない提出物。





ちゃんとそれらをきっちりやり遂げ、

決められた期日までに提出する。





これって当たり前のことでしょ?

でもね、できない人がいるのが実情なんだ。











先生と約束した宿題を、そもそもやってこられない子がいる。



それは正直言って、EIMEI生失格だ。








強い言葉で申し訳ないけれど、

先生としては、大切な約束を破られた気持ちになってしまうんだよね。














やったけど家に忘れてしまった子がいる。




それは惜しかったけれど、ぜんぜん「まあ良いか」で済まない。








これ、中学生になったら一発アウト。



決められた期限を1秒でも過ぎてしまったら、

もう先生は受け付けてくれないし、

評価もガクッと下がってしまう。








今のうちは、自分自身が損するだけで済むかもしれない。



けれど、大人になったら今度は、

人に迷惑をかけるようになるんだよね。







決められた期日までに仕事が終わらない。

それは一緒に頑張っている仲間や先輩に迷惑をかけるかもしれない。



大切なお客さんに迷惑をかけてしまうかもしれない。









自分自身の行動が、そこまで周りに影響を及ぼしてしまうんだ。








EIMEI生たちには、

たかがお盆休みの宿題に、そこまで考えて行動してほしいんだよね。





自分の行動に、もっと責任を持ってみなよ。

もちろん宿題をやれば、君たちの成績を上げる。

君自身のためにやるんだよ。






「たかが宿題」にそこまでこだわれる子が、

自分自身を大きく成長させ、本当の責任感が芽生えてくるんだ。






EIMEIの先生たちは、そういう”本質”を大事にする。

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この記事を書いた人

しま ( 嶋田隆一 / Shima Shima English )

 EIMEIグループ英語科教務主任。グループ最難関講座 EIMEI-TOP「SS70講座」英語科講師。明成個別 ふじみ野・上福岡校塾長。
 中学時代、定期テスト学年1位を11回取り、北辰テストで偏差値78を取り、埼玉県2位に登り詰める。その後、川越東高校 理数科に特待生Aで入学し、センター試験(現 大学共通テスト)で英語200点満点を達成。そして早稲田大学 教育学部 英語英文学科へ進学。在学中に中・高の教員免許も取得。