【みずほ台ASK】受験を「落ちるもの」として捉えられるようになるのはいつか

どうもこんにちは、エイメイ学院のASKです✋

 

3年生の受験が終わり、改めて一年の流れについて思考を巡らせていたところです

 

↑この話とカブるところも多いですが

 

こと受験においては、いかに早く「自分ごと」として捉えられるようになるかが

 

勝負を分けることがあります。 

 

難関校を目指すのであればなおさらです。 

 

 

 

まず大前提として、

 

受験は「落ちるもの」です。

 

正確に言うなら

 

全員が第一志望に受かる受験はないのです

 

その不合格者が「自分」であるというケースはなんら珍しくありません 

 

もちろん、確率という点で見るならば

 

一般的に倍率が1.5より超えることが少ない公立入試は 

 

第一志望合格となるケースは多いでしょうが

 

それでも100%というわけではありません

 

 

では、受験が「落ちるもの」だと自覚できるようになるのはいつなのか

 

それは人によって変わります

 

早い段階から自覚して動き出す者もいれば

 

いつまでも与えられたもので満足してそれ以上のことをやらない者もいます

 

なんなら「不合格になって始めて気づく」ということもあるかもしれません 

 

もちろん、そうならないように我々が最善の手を尽くすのですが

 

 

いずれにせよ 

 

自覚をするのが早いほうが圧倒的に有利

 

であることは間違いありません 

 

さて、次代の受験生たち

 

いまどれだけの事を、自分ごととして捉えられているだろうか

 

ASKは常に問いかけていきますからね

 

「これは誰の受験なのか」

この記事を書いた人

村上飛鳥ASK

エイメイ学院・Luce個別指導みずほ台にいる数学教師ASKです。
EIMEIグループ全体の数学科の責任者です。
公立私立問わず毎日、数学の入試問題を解いています。
定期テスト対策・公立高校入試から、難関私立・国立高校まで幅広くご対応いたします。