【みずほ台ASK】勉強は「答え合わせ」の段階で大きく差がついている

どうもこんにちは、エイメイ学院のASKです✋️

 

エイメイみずほ台校舎では、授業の流れが決まっています

 

<前半>
・小テスト
・先生による新単元の講義

<後半>
・小テストの解き直し
・新単元の演習タイム

 

さて、この中で成績アップにおいて最も重要なパートはどこか

 

それは「演習タイム」です

 

長年塾講師をやっていて、この結論にたどり着きました

実力差は、演習(自分で問題を解く時間)についているのだと

 

更に言うと

 

答え合わせの仕方でとんでもないほどの差がついています

 

 

まず先に「やってはいけない」答え合わせの仕方から

  • 正しく丸付けが出来ていない(合っていないのに丸をつけてしまう)
  • マルバツをつけて終わり
  • 間違っていた問題は赤で答えの数字を書いておしまい
  • なんなら、黒で正しい答えを書いて丸をつけてしまう
  • ↑さも全問正解かのように演出

これ、ヤバイって分かりますよねぇ笑 

全部NGです

 

正しくはこう

  • まず丸かバツかのみをつける(問題の仕分け)
  • 間違っていた問題を、何も見ずにもう一度取り組む
  • ↑その際、なんで間違えていたのかを明確にしておく
  • それでも分からないものは解説を読む
  • 解説は全文読まず「いけそう」と思った段階で再度取り組む
  • それでもダメそうなら解説を全文読む
  • もう一度取り組む
  • 間違えたものは、時間を置いて再度解いてみる

 

こんな感じですね。もうちょい掘り下げたら細かい動作はありますけれど

 

明確に違うのがわかりますね~

 

じゃあ、この手順を覚える必要があるかって、そんなことはありません

 

NG集と、正しいやり方の決定的な違いは

 

「自力で解けるようになる」という目的を持てているかにあります

 

これがあるのと無いのだと、

めちゃくちゃ結果に差が出るんですよね

 

正直いって、正しい丸付けは「面倒くさい」んです

でも、目的を持ってやっていると、どうしても↑のようになります。

自然になりますよ

 

宿題や目の前の問題を「やらされ」「早く終わらせるもの」という気持ちでやっている人は

ないかもしれませんね

 

だから、答え合わせの仕方は先生たちは注意深く見ていますし

君等も意識してやってみるとよいです📝

 

 

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この記事を書いた人

村上飛鳥ASK

どうもこんにちはエイメイ学院のASKです✋️
EIMEIグループ全体の数学科の責任者をやっています。普段はエイメイ学院みずほ台校舎に在中。
公立私立問わず毎日、数学の入試問題を解いています。定期テスト対策・公立高校入試から、難関私立・国立高校まで幅広くご対応いたします。
2024年度から中学受験にも参入。