いとうです!
シルバーウィーク真っただ中。
水谷校舎の自習室は、
朝から中3生でいっぱいです。
この連休、
一番勉強している3年生は、
1日13時間。
しかも、それを1日だけではなく、
毎日続けています。
他にも、
今までより2時間近く勉強時間を増やして、
10時間超えを連続で続けている3年生もいる。
13時間。
食事と休憩の時間以外は、
朝から夜まで、ほぼずっと机に向かっている計算になる。
誰かに言われたからじゃない。
自分で決めて、自分でやっている。
夏期講習で「人生で一番勉強した」という人も多かったと思う。
でも、夏が終わって、
その量をそのまま続けられる人は、実はそんなに多くない。
学校が始まり、
行事があり、
疲れもたまる。
その中で、
量を落とさず、むしろ増やしている。
これが、受験生の本気。
中3生へ
勉強時間は、
それだけで点数になるわけじゃない。
でも、
これだけの時間を積み重ねた経験は、
入試本番で「自分はここまでやってきた」と思える支えになる。
あとは、その時間の「中身」。
解けなかった問題をそのままにしない。
覚えたものは、テストして確かめる。
量と質、両方そろえていこう。
1・2年生へ
「13時間なんて無理」
そう思ったかもしれない。
大丈夫。
いきなり同じことをする必要はない。
この先輩たちも、
最初から13時間やれていたわけじゃない。
1時間が2時間になり、
休日に自習室へ来るのが当たり前になり、
少しずつ、少しずつ増やしてきた結果が今。
だからまずは、
今の自分より「30分」だけ増やしてみよう。
休みの日に、自習室へ来てみる。
それだけでもいい。
自習室に来れば、
黙々と机に向かう3年生の姿が見られる。
その空気を感じるだけでも、
きっと何かが変わるはず。
1年後、2年後の自分が、今日の先輩たちの姿になれるように。
連休も残りわずか。
最後まで走り切ろう。
いとう
