【ソヨカ校舎】生徒指導の極意

具体と抽象

話にたとえがあると、すんなりと入ってきますよね

たとえは具体的でイメージしやすいからです

それに対して、具体的な言葉ばかりだと何を言ってるのかわかり辛いです

なので、抽象的な言葉に置き換える。

具体と抽象の行き来ができている人は話がわかりやすいと思っています。

生徒指導で気をつけていること

生徒指導でも具体と抽象は意識しています

自分のティーチングを見返すと、

「例えば○○だったら?」

「え、つまりこれってどういうこと?」

そんな風に発問して、生徒に考えてもらいます。

最近はそればっかりです。


でも、そのおかげで生徒が自分から考えるようになって、

自走できるようになっていると感じてます

自分で学んで自分で伸びていける

自学自伸を身につけられるように、生徒指導では意識していきます

この記事を書いた人

飯塚豊(づかっち)

こんにちは!エイメイ学院トナリエふじみ野校舎、塾長の飯塚です!
気がつけば、塾の先生として働いて20年間。今までに約1000人以上の生徒を担当してきました!浦和、浦和一女、大宮、慶応志木や早稲田本庄などの最難関校から神山まるごと高専などの指導実績があります。また、通信制のサポート校として不登校の生徒の指導や保護者様向けの講演会も行っています!私生活では二児の父親として子育ても奮闘中です!