関数って、実は身近なもの

今日の中1数学は「関数」の導入でした💡

関数は、実はとっつきにくい単元です。名前を聞いただけで「なんだか難しそう…」と身構えてしまう中学生も少なくありません

そこで今日は、問題を解く前に「関数とは何か」という考え方を丁寧に伝えるところからスタート💡

身近な例をクイズ形式で出し、みんなで考えましたね!

・雷が光ってから3秒後に音が聞こえたら、どれくらい離れている?


・富士山を登ると、高さとともに気温はどう変わる?


・お肉のグラム数と値段の関係は?

一人ひとりがしっかり頭を使い、自然と発言が生まれ、教え合う姿も見られました😊

勉強は、ただ問題を解くだけでなく「身近な何とつながっているのか」が見えると、学ぶ意味をぐっと感じやすくなりますね

これからも、づかっちはそんな授業を大切にしていきます!

あ、宿題の動画も見ておいてね👀

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この記事を書いた人

飯塚豊(づかっち)

こんにちは!エイメイ学院トナリエふじみ野校舎、塾長の飯塚です!
気がつけば、塾の先生として働いて20年間。今までに約1000人以上の生徒を担当してきました!浦和、浦和一女、大宮、慶応志木や早稲田本庄などの最難関校から神山まるごと高専などの指導実績があります。また、通信制のサポート校として不登校の生徒の指導や保護者様向けの講演会も行っています!私生活では三児の父親として子育ても奮闘中です!