正しい丸付けの仕方

勉強をやっているのに成績があがらないというのは、様々な原因があるとは思いますが、

意外と単純なことかもしれないよ。 

君は、一人で勉強をしていて

問題を解き、わからない問題があったら

どうしますか??

当然、解答・解説を見る。必ず見よう。

(解説を見る前に、質問してしまうのも良くないが、それはまた今度書くことにしよう。)

そこまでは、いいよね。

そこからの行動で、

成績が上がるかが決まる。

ありがちで良くないのが、

赤ペンで何にも考えず、写すこと。

解説に書いてあることを一字一句

まるまる赤ペンで写す。

この行為は、

まるで意味がないと言ってもいいです。

しかも、これの最大の落とし穴は

これをやっている人が、勉強した気になってしまっていることだ。

ちゃんとやってるのに出来るようにならないという落とし穴。

でも、

よく考えれば、わかるはず。

そのやり方は、答えを写して〇にすることと、ほぼ同義とも言える。

理解することができていないのだから。

全く持って、身にならないのだ。

だから、

僕がおすすめする勉強法は、赤ペンで文字を書かない。

まずは

解説を読んで、

理解するのに努力する。

解説を写したり、する必要はない。

それで、理解できたらもう一度

おんなじところに黒で解いてみよう。

いつもだったら赤で書いているところに、

もう一度黒で解く。

前回解いた途中式とかが邪魔なら消していい。

とにかく黒で解くのだ。

そして、自分で答えが出せれば

それは自分の力だ。

出した答えと解説が合っていれば

ここで、その問題に赤ペンで

思いっきり〇をつけてやれ。

解説を読んでも理解できないなら、

わかる人に質問することだ。

先生でも、友達でも、親でも。

それが大事だ。

ありがちな勉強の落とし穴。

思い当たる節があったかな。

ぜひ試してみてね。