【鶴瀬校】自分の勉強がしたい

「自分の勉強がしたいので、塾の課題はできません。」

 

こういう生徒は毎年、数人いる気がする。

 

1年生でも、3年生でもね。

 

 

これは

「塾の宿題で、学校の宿題ができない」っという声と似ている。

 

 

 

 

 

塾に通えば、

宿題なり、課題なりがどこの塾でも出るだろう。

 

難易度、量、それは塾によって様々だろうが、必ずでると思う。

 

 

それは、その塾の先生が成績を上げるために、

必死に考えだした「正解」なのだ。

 

 

今まで何百、何千と生徒を見てきて、毎年ブラッシュアップされてきた”正解”

 

 

もちろん、エイメイも

その時期に、その子にとって必要だと思った課題をだす。

 

 

その意味もしっかり伝える。

 

 

 

その上で、その宿題を放置して、”自分の勉強がしたい”というのなら

もはやその塾に通う必要がない、とさえ思うよ。

 

 

これは

見放す、見限るわけではない。

 

 

何度だって思いは伝える、過去の先輩の例もだす。

 

 

今まで何百人、何千人という生徒を塾は見てきてるんだから。

 

 

その子が、どういう行動をすればいいかなんて

わかるものさ。

 

 

 

 

それでも、塾に在籍しながら”自分の勉強がしたい”というのであれば

塾の宿題や小テストをしっかり結果出した上で、

 

 

自分のやりたい勉強をすればいい。

 

 

どんどん自分に負荷をかけていければ、当然成績もあがるだろう。

 

 

そこんとこ、よろしく。

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この記事を書いた人

横山 眞己

エイメイ学院数学科・EIMEI-TOP代表の横山です。
EIMEI-TOPは難関公立受験をサポートする塾として、富士見市・ふじみ野市・川越市で結果を出してきました。浦和・大宮・浦和一女など公立上位に限らずお茶の水女子大附属、早稲田本庄、中央大附属など難関私立も直接の指導実績あり。日々、数学の入試問題を解き自己研鑽に励んでいます!