【夏期合宿 Day2】流行に乗れ!《数学・スタンダードクラス》

2026年、受験生夏期合宿もいよいよ2日目です!

 

1日目の様子は、こちらからどうぞ(^^)

 

1日目は「規則性」の問題と向き合い、とにかく自分の力で解き切ることにこだわりました。

そして、授業後の「自学自伸タイム」では、授業が終わってからも必死に問題に食らいつく生徒たちの姿が!

 

 

悩んで、考えて、それでも諦めずに考え続ける。

そして、最後に自分の力で答えにたどり着いた瞬間の快感。

全部の問題をクリアした生徒も♪

 

これこそ、数学の醍醐味ですね(^^)

 

2日目は、1日目とはテーマを大きく変えて授業を行いました。

 

担当は、1日目に引き続き横山(よこちん)と木村(きむ)です!

きむクラスの様子!

 

今回のテーマは、

「入試のトレンドを押さえる」

です。

 

入試問題にも「トレンド」がある。

横山は、毎年、全国の入試問題を解き漁っています。

 

北は北海道から、南は沖縄まで。

全国47都道府県の入試問題をすべてチェックしています。

 

もちろん、2026年度入試もすべて解きました!

 

その中で、ここ数年特に目立っているのが、

「資料の活用・箱ひげ図」

です。

 

この単元は、今や全国のさまざまな地域で出題されるようになりました。

 

そして、それに伴って入試問題の文章量もどんどん増えています。

 

つまり、これからの数学では、

「計算する力」だけではなく、「文章を読み取る力」も必要になっている

ということです。

 

「資料の活用・箱ひげ図」を得点源に!

DAY2では、そんな最近の入試問題のトレンドをしっかり押さえながら、

「資料の活用・箱ひげ図」を得点源にするためのテクニック

を伝えました!

 

言葉の意味を正しく理解する。

問題の特徴をつかむ。

 

この2つができれば、決して怖い単元ではありません。

 

服や音楽に「流行」があるように、

入試問題にも「トレンド」があります。

 

だからこそ、ただ問題を解くだけではなく、

「最近の入試では、どんな問題が出ているのか?」

「どんな力が求められているのか?」

を知っておくことが大切です。

 

これは、全国の入試問題を日々研究しているからこそ伝えられること。

 

今回の合宿だけで終わりではありません。

合宿を終えてからも、受験生のみんなに必要な知識やテクニックを、できるだけ効率よく伝えていきます!

 

DAY1の小テストも実施!

もちろん、1日目に学んだことをそのままにするわけにはいきません。

 

DAY2には、1日目の内容を確認する小テストも行いました!

 

みんな、いい集中力です!

 

「授業を受けて終わり」ではなく、

学んだことを自分の力として使えるようにする。

 

ここまでを大切にしていきます。

 

合宿は終わっても、受験は続く。

2日間の合宿で学んだことは、ここで終わりではありません。

 

これからの日々の授業、そして日々の勉強にどうつなげていくかが大切です。

 

一つひとつの授業を大切に。一つひとつの問題を大切に。

 

そして、ここから始まる受験勉強を、一緒に乗り越えていきましょう!

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この記事を書いた人

横山 眞己

エイメイ学院数学科・EIMEI-TOP代表の横山です。
EIMEI-TOPは難関公立受験をサポートする塾として、富士見市・ふじみ野市・川越市で結果を出してきました。浦和・大宮・浦和一女など公立上位に限らずお茶の水女子大附属、早稲田本庄、中央大附属など難関私立も直接の指導実績あり。日々、数学の入試問題を解き自己研鑽に励んでいます!