中学生の勉強法|毎日10分の積み重ねが入試を変える
「うちの子、受験勉強どう進めればいいの?」そんな不安を感じていませんか?
中学3年生のお子さんをお持ちの保護者の方。
「受験まであと1年もないのに、このままで大丈夫なのかな…」
「部活も学校も忙しそうで、いつ勉強するの?」
そんな風に思っていませんか?
実は、多くのご家庭が同じ悩みを抱えています。
でもね、今日からできる「ある習慣」で、お子さんの受験は大きく変わるんです。
入試に向けた「公式暗記」を毎日コツコツ始めています
エイメイ学院では今、中3生に向けて「入試コンパス」という取り組みをスタートしました。
これ、何をするかというと——
数学の公式や理科の重要事項を、毎日少しずつ覚えていくんです。
「知ってれば一瞬、知らなきゃ解けない」問題がある
例えば、こんな問題。
- 「169といえば?」→ 13の2乗
- 「289といえば?」→ 17の2乗
- 「y=ax+bの傾きaは?」→ 変化の割合
これ、公式を覚えていれば一瞬で解けるんです。
でも、覚えていないと?
そう、手も足も出ない。
入試本番で、こういう問題に時間を取られたら…もったいないですよね。
「毎日10分」を3ヶ月続けると、15時間の差になる
ここで、ちょっと計算してみてください。
1日10分 × 90日(3ヶ月)= 900分 = 15時間
これ、すごいことなんです。
夏休みに慌てて覚え始める子と、今からコツコツ積み重ねる子。
入試本番の時点で、15時間分の勉強量の差がついているんです。
15時間あれば、覚えられる単語は確実に増える。
解ける問題も増える。
当たり前のことなんだけど、ほとんどの子がやらない。
だって、部活もあるし、学校もあるし、定期テストもあるから。
だからこそ、エイメイでは塾の授業の中でテストを組み込んで、忘れないようにしているんです。
家庭でできるサポートは「声かけ」と「見守り」
「じゃあ、家では何をすればいいの?」
そう思いますよね。
お子さんにかけてほしい言葉
- 「今日は何覚えたの?」
- 「10分だけでも続けてるの、すごいね」
これだけで十分です。
「やりなさい!」じゃなくて、「やってるんだね」という姿勢。
毎日の小さな積み重ねを認めてあげることが、何より大切なんです。
エイメイでは、オープンチャットで毎日の勉強報告もしてもらっています。
塾と家庭で、一緒にお子さんを支えていきましょう。
まとめ|「今日から10分」が未来を変える
受験勉強は、夏休みから始めるものじゃない。
今日の10分が、3ヶ月後の15時間になる。
エイメイ学院では、そんな「当たり前だけど難しいこと」を、仕組みとして取り入れています。
お子さんの受験、一緒に伴走させてください。
