【水谷】お盆休みを制するのは「○○の力」を使いこなせる人!

こんにちは!

お盆休み、いかがですか?
学校もお休み、部活も休みという人も多いと思います。

「せっかくの休みだし、ゆっくりしたいし、遊びたいし、あでも勉強もしなきゃ…」

そう思って勉強をたくさん進めようと思ってもなかなか手につかないことありますよね、!

 

今日は、そんな1・2年生に向けて習慣の力の話をします。

はじめは「馬鹿にされるくらい小さなステップ」から

お盆休み中、いきなり3時間・4時間机に向かおうとする必要はありません。

むしろ大事なのは、

毎日決まった時間に、決まった量を、短くてもいいから続けること。

これだけです。

長時間やって3日で挫折するより、
30分を10日間続ける方が、圧倒的に力になります。

 

このなぞの生き物が表紙の本。

これにも書いてあることです

 

腕立て伏せ、1日50回だと続かない。

けど1回なら思い立ってすぐできる。

この延長が習慣である。

おすすめの「勉強の型」

難しく考えず、次の3ステップだけでOKです。

① 決まった時間に始める
「朝ごはんの後」「お昼の前」など、時間ではなくタイミングで決めるのがコツ。
予定が読めないお盆休みでも、崩れにくくなります。

② 1教科・15〜20分だけ
英単語10個、計算問題1ページ、漢字10個、など量を決めて始めましょう。
「終わりが見えている」から、始めるハードルがぐっと下がります。

③ 終わったら、自分に○をつける
カレンダーでもノートの隅でもOK。
やった日に印をつけるだけで、続けられている実感が生まれます。

※③のやつはぜひ校舎のLINEに報告をして記録をつけるようにしよう!

「やる気」を待たない

多くの人が、

「やる気が出たらやろう」

と思ってしまいます。

でも実は、順番が逆なんです。

やる気は、やり始めてから出てくるもの。

だからこそ、①②③のように「型」を先に決めておくことが大切です。

型さえあれば、やる気に関係なく、体が勝手に動いてくれます。

この型が、2学期の自分を助けてくれる

お盆休みは、周りのライバルたちも気が緩みやすい時期です。

だからこそ、

短時間でも「毎日続けた」という事実が、休み明けに大きな差になります。

難しいことをする必要はありません。

今日から、15分でいいので、決まった型で始めてみましょう!

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この記事を書いた人

いとぅー

エイメイ学院/明成個別水谷校舎にいる英語・数学教師のいとぅーです!
理系国立大学を卒業したのちEIMEIで講師をはじめ、小学生~高校生まで幅広く指導しています。
定期テスト対策・高校入試もご対応いたします。