【柳瀬川志木】一喜一憂した、そのあとに

わっきーでございます🍌

みんなのテストが、全部終わりました!

テストの分析をしてもらって、それをもとに面談も進行中です!

NEXUSに10to10、大変な中で本当によく頑張った!!

一喜一憂したっていい

点数が上がったら、そりゃ嬉しい。思ったようにいかなかったら、悔しい。

頑張ったからこそ、結果が気になるし、簡単には切り替えられないこともあると思う。

その気持ちまで、無理になくさなくていい。嬉しいときは喜んでいいし、悔しいときは悔しくていい。

ただ、大事にしてほしいのは、一喜一憂した、そのあとにどうするか。

自分に見切りをつけるには、まだ早い。

「あれだけ頑張ったのに」「やっぱり自分には無理なのかな」。そう思うこともあるかもしれない。

でも、たった一回のテストで、自分の力を全部決めてしまうのは、まだ早い。

筋トレだって、一回頑張っただけで、急に筋肉がつくわけじゃない。繰り返し取り組んで、少しずつ鍛えていくものだよね。

勉強も同じ。今、鍛えている途中なのに、一回の結果で「何も変わってない」と決めつけてほしくない。

それも、ちゃんと成長してる

もちろん、点数が上がるのは嬉しいし、一番分かりやすい成長だと思う。そこを目指して、これからも一緒に頑張りたい。

でも、点数以外にも、前の自分から変わったところはないかな。

例えば、前のテスト期間より、1時間長く勉強できた。

前より1日早く、学校のワークを終えられた。

それも、立派な成長だよ。前はできなかったことが、できるようになっている。

点数にまだ出ていないからって、その成長まで、なかったことにしないでほしい。

「ここは、前の自分より頑張れたな」。そう思えるところは、自分でちゃんと認めてあげてほしい✨

そのうえで、うまくいかなかったところは変えていく。勉強を始める時期なのか、覚え方なのか、解き直しの仕方なのか。

まだ変えられることがある。試していないやり方もある。それなら、あきらめるには早いよね。

いい結果だった人も、何がよかったのかは残しておこう。今回うまくいった準備を、次の自分にもできるように。

「次は頑張る」を、もう一歩具体的に。

だから、今回の分析と面談も、やって終わりにはしたくない。

何ができたか。どこで止まったか。テストまでの準備はどうだったか。

そこから、「次は、これを変えてみよう」を一つ決める。

覚えたつもりで間違えたなら、答えを隠して、自分で言えるか確かめる。

解き直しても分からないなら、手が止まったところを先生に見せる。

ワークがぎりぎりだったなら、次はいつから始めるか、いつまでに終わらせるかを決める。

「次は頑張る」で終わらずに、何をするのかまで決めてみよう。そこまで考えて、実際に動いて、次につなげていこう。

ここから、また歩き出そう。

悔しい気持ちが落ち着くまで、少し時間がかかってもいい。すぐ前向きになれない日だってある。

でも、一回の点数で、この先の自分まで決めてしまわないでほしい。

今回、頑張れた自分はちゃんと認める。続けたいことは続ける。うまくいかなかったところは、次に向けて変えていく。

何から始めるか迷ったら、また一緒に考えよう。先生たちも、そのためにいるから。

一喜一憂した、そのあとに。

ここであきらめるか、もう一度歩き出すか。

まだ、できることはある。一緒に、次へ進もう🔥

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