【ふじみ野】春期講習⑤ ~大学受験のしおり~

#シマのブログ 2024/4/2


しまも大学受験を経験した1人。





高校入試も大変だったけれど、

競ったライバルの範囲は、

「埼玉県の受験生」だった。




でも、大学入試のそれは、

「日本全国の受験生」

になる。







一昔前だと、高校入試と同じように試験一発で受かる

「一般受験」というものが主流だった。



しかし、時代は流れて、

指定校推薦や総合型選抜のような

「推薦入試」がシェアを広げてきている。





なんのこっちゃわからないよっていう子もいるよね💦


そう、




大学受験って実は、



ものすごく、



「情報戦」



なところがある。






行きたい大学の選択肢もさることながら、



その大学への”行き方”も何通りもある。







つまり、”頑張り方の選択肢”が三者三様だということだ。






それぞれの入試の方法によって、

高校3年間で求められる”頑張り方”が異なる。








内申点を取るために頑張る?

模試や入試のための勉強を頑張る?

部活や行事を頑張る?

英検などの外部試験を頑張る?







それを知らずに過ごしていると、

選べたはずのスマートな受かり方を、逃しかねない。







EIMEIの中学部で、「自学自伸」の方法を身に付けたみんなは、


高校生の勉強を、どんどん進めてくれ。



もちろん、お家で、自分ひとりの力だけでは、勉強に着手できなさそうな子も

どんどん利用してほしい。







そして、次なる大学受験に向けて、

ひとつでも手を打っておこう。






だって、高校入試で身をもって学んだでしょ?




「3年生からじゃ間に合わない!!」って。


「大変すぎる」って。










部活動に熱中しながらでも、

アルバイトを経験しながらでも、

学校行事に奔走しながらでも、







先生たちと、

”頑張り方の選択肢”について、




打てる手を考えておこうぜ。

この記事を書いた人

しま ( 嶋田隆一 / Shima Shima English )

 EIMEIグループ英語科教務主任。グループ最難関講座 EIMEI-TOP「SS70講座」英語科講師。明成個別 ふじみ野・上福岡校塾長。
 中学時代、定期テスト学年1位を11回取り、北辰テストで埼玉県2位に登り詰める。その後、川越東高校 理数科に特待生Aで入学し、センター試験(現 大学共通テスト)で英語200点満点を取得。早稲田大学 教育学部 英語英文学科へ進学。在学中に中・高の教員免許も取得。