【鶴瀬校】「なめてね?!」

#よこちんのブログ

 

「なめてねっ!?」というのが流行語になりつつ3年のクラスがある。

 

すごくいい流行語だ。

 

ひと昔前のヤンキーが使いそうな汚い言葉だが、

ある一人のマイナス発言や前向きでない行動に対して、誰かが「なめてねっ!?」ということで、

 

そのクラス全体が、そういうマイナス発言や後ろ向きな行動が悪となる雰囲気が出来上がる。

 

向上心が高まっていくのを感じるのだ。これはすごいことである。

 

 

 

 

実際、生徒たちを見ていると、

エイメイ生は能力以上に頑張れている子が多い。

 

それは、まぎれもなく「クラス」の力。集団授業の最大の特権。

 

【受験は団体戦】とはよく言ったもので、

その子が勉強する環境・属する集団で結果が変わっていくものだ。

 

 

そういう全員で同じ方向を向き、

努力するのが善という雰囲気をクラス単位で作るのがエイメイという塾。

 

 

このクラスでは「なめてねっ!?」という言葉が、

そういう雰囲気づくりに一役買っているのだ。

 

甘い行動は許さないよ。その雰囲気を作るのは、そこにいる生徒たちだ。

この記事を書いた人

yoko

エイメイ学院数学科・EIMEI-TOP代表の横山です。
EIMEI-TOPは難関公立受験をサポートする塾として、富士見市・ふじみ野市・川越市で結果を出してきました。浦和・大宮・浦和一女など公立上位に限らずお茶の水女子大附属、早稲田本庄、中央大附属など難関私立も直接の指導実績あり。日々、数学の入試問題を解き自己研鑽に励んでいます!