【鶴瀬校】中2の夏②~モクモクと~

黙々と。淡々と。

塾に通っていると、勘違いしてしまうことがある。

 

それは、

「授業を受けていれば成績があがる」

というもの。

 

しかし、授業は、理解を促すきっかけでしかない。

塾は通うだけで成績があがるような、魔法学校ではない(笑)

 

理解したうえで、その理解したものを生かしてどう問題を解くか、どう発展させるか。

つまり、演習時間が成績アップには絶対的に欠かせない。

 

 

泥臭く、地味だけど、本当に大事なこと。

 

 

だからこそ、授業時間では補いきれない演習量は宿題として出すし、しっかり身についてるかの確認のために小テストがある。

 

 

授業、演習、宿題、小テスト…すべての点が線としてつながることで、効力を発揮する。

 

だから一つ一つのことに手を抜いて欲しくないんだ。

 

2年生の演習タイム。

 

 

 

さすがの姿勢。さすがの取り組み。

さすが各学校の学年トップ10がバンバン出ているクラスである。

 

 

 

 

 

加えて、わからないところはそのままにしないように、個別での指導も欠かせない。

 

 

 

 

演習をいかに大事にできるか。

 

 

黙々と、淡々とできるかが、成績アップにダイレクトに響いてきます。

この記事を書いた人

横山 眞己

エイメイ学院数学科・EIMEI-TOP代表の横山です。
EIMEI-TOPは難関公立受験をサポートする塾として、富士見市・ふじみ野市・川越市で結果を出してきました。浦和・大宮・浦和一女など公立上位に限らずお茶の水女子大附属、早稲田本庄、中央大附属など難関私立も直接の指導実績あり。日々、数学の入試問題を解き自己研鑽に励んでいます!