【川越南大塚 南古谷】国語って何のためにやってるの?

今日は国語の授業についてちょっと話したいんだけど、うちの塾では1年生のうちから学校の教科書の内容じゃなくて、読解力を鍛える問題をガンガン解いていくスタイルでやってます🔥

 

 

これ、なんでかっていうと国語って成果が出るまでに時間がかかる教科なんだよね。数学みたいに公式覚えたらすぐ点数上がるとかそういう話じゃなくて、読む力とか考える力って地道にコツコツ積み上げていかないと絶対に伸びてこない。

 

 

だからこそ1年生の今のうちからやっておくことに意味があるんだよね💡

 

 

正直、最初は「学校でやってる内容じゃないの?」って思う子もいると思う。笑

 

 

でもね、学校の定期テストって教科書の内容を覚えていればある程度点数が取れちゃうから、それだけやっていると入試で初めて見る文章が出てきた時に手も足も出なくなる。これが一番怖いパターンなんだよね。

 

 

だから今のうちから初見の文章を読んで、筆者が何を言いたいのかを考えて、自分の言葉でまとめるっていう練習をしていく。これをやるかやらないかで2年後3年後に本当に大きな差がつくからね!

 

 

最初はうまくいかなくても全然大丈夫。むしろ今のうちにたくさん間違えて、たくさん考える経験を積んでいこう👍

 

 

地味だけど、これが一番の近道だから。一緒に頑張っていこう!!😊

この記事を書いた人

川越南大塚校 塾長 上田 健太