【水谷】優しい先生とは? 英語の壁を乗り越えるために。

昨日の英語の授業、中1生。

小学生からの英語のギャップにとても驚いていましたね。

今まではなんとなくフレーズで覚えたらOKだったものが、

ある程度身についている前提になって、中1では文法がバリバリ出てきます。

最初からbe動詞、一般動詞、canが出てきちゃうし、疑問詞やbe動詞の使い分けもバリバリ出てきます

単語も中1で1000単語くらい学ばないといけない。

昔は、中学校の1学期はけっこう簡単で、2学期が勝負だったのですが、

今は1学期が勝負。

ここで英語嫌いになっちゃう子がたくさん出てきます。

塾の授業では、50分の講義をした後で、

個別指導で80分の指導が入りますし、

小テストで不合格だと再テストをしないといけないですし、

さらに個別にテキストも調整しながらやっていく形になるので、

「わからないまま」になってしまうことが少なくなるように工夫はされています。

でも、学校の授業はそこまで個々別にみてくれるわけではないので、

1学期でわからなくなってしまうとかなーり厳しいんですね。

エイメイの授業では、

少し負荷が高くても身につくように個別演習、繰り返しの課題とその合格が必須です。

ここで簡単なことばかりやっていれば楽しいでしょうが、

楽しいことをやっているだけでは後で苦しんでしまいます。

ここを、乗り越えられるか、勝負です。

がんばりましょう!!

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