【川越南大塚・南古谷】テキストは「配る」んじゃなくて「作る」。うちの教材の話🔥


今日はちょっと、うちの「教材」の話をさせて🙄




塾に通ってる子なら、塾のテキストってあるよね




市販の、分厚くて、全員同じやつ




あれはあれで大事。基礎はあれで固める




でもうちの場合、それを「配って終わり」にはしてないんだよね




どういうことかっていうと。。。




例えば昨日の英単語テスト




もともと1枚20語のテストだったんだけど、「今の子たちなら30語いけるな」って思ったから、その場で30語版のプリントに作り直した




北辰の国語もそう




過去問を何年分も全部見て、「ここは絶対やっておいた方がいい」ってところだけに絞ったプリントを作って、先生たちにも「今日はここを意識して」って渡してる




定期テストも、学校によって範囲も進み方も全然違うから、その学校の範囲に合わせて対策の中身を組み直してる




市販のテキストって「全国の中学生」に向けて作られてる




でも目の前にいるのは「全国の中学生」じゃなくて、君なんだよね




今の君の学校の、今回の範囲の、今の君の弱点




それに合わせるには、こっちが合わせにいくしかない




だからうちの先生たち、授業の前にプリントを1枚作ってから教室に入ることが多い。笑




正直、時間はかかる




でも「その子のために作った1枚」が、分厚いテキストの100ページより効くことがある




それを何回も見てきたから、やめられないんだよね




だからうちは、これからも「配って終わり」にはしない




目の前の君に足りないところを見て、そこをピンポイントで補っていく




テキストをやり切るのは君の仕事、合わせにいくのはこっちの仕事




一緒にやっていこうぜ🔥

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この記事を書いた人

川越南大塚校 塾長 上田 健太